香川県で今、もっとも行列が絶えない店の一つといえば**「本格手打うどん 瀬戸晴れ」**。
その最大の特徴は、なんといっても唯一無二の食感。コシがあるのに柔らかい、あの**「もちむにゅ」感**に魅了された方も多いはず。しかし、あまりの人気に「なかなか食べに行けない」「通販があればいいのに…」という声もよく耳にします。
瀬戸晴れの店主さんは高松の名店「もり家」(「泉UDON友の会 」(出典:讃岐うどんCLAP)の実力派)で修行されました。あの「もちむにゅ」のルーツは、師匠である「もり家」の技術に深く根ざしています。
今回は、瀬戸晴れファンなら知っておきたい師弟の絆と、自宅でそのDNAを味わう方法をご紹介します
1. 瀬戸晴れで出会った、新感覚の「もちむにゅ」食感

見てください、この麺のツヤ。
瀬戸晴れのうどんを一口食べると、まず驚くのがその独特の弾力です。
単に硬いだけの「コシ」ではなく、歯を押し返すような**「もちっ」とした粘りと、吸い付くような「むにゅっ」**とした喉越し。この「もちむにゅ」こそが、瀬戸晴れが全国のうどん好きを虜にする最大の理由です
(写真はかけと肉肉うどん)


麺自体の圧倒的な存在感。一度体験すると、他のうどんでは物足りなくなってしまうほどの衝撃です。麺が無くなるのが辛くなります
ちなみに…「細麺」派ならここも外せません
瀬戸晴れとは対照的な、しなやかで喉越しの良い「細麺」の最高峰といえば『一福(いっぷく)』です。うどん好きなら一度は体験しておくべき。
→ 【一福】細麺の概念が変わる「名店の味」を徹底レポはこちら
2. 「もちむにゅ」を支える師匠「もり家」の存在
この唯一無二の食感を生み出す技術は、高松市郊外にある超有名店「本格手打うどん もり家」で磨かれました。
店主さんは、もり家で務められていた方。もり家といえば、ガッシリしたコシの中にしなやかさを併せ持つ麺で知られる名店です。師匠の技術をベースに、さらに「もちむにゅ」を突き詰めたのが現在の瀬戸晴れのスタイルと言えます。
いわば、瀬戸晴れの感動の原点は「もり家」にあります
瀬戸晴れさんも属している もり家一門会 には他にも香川県外の有名店もいます
3. 【解決策】瀬戸晴れロスなら「もり家」をポチるべし!
残念ながら、現在「瀬戸晴れ」では通販を行っていません。しかし、師匠である「もり家」さんは、お取り寄せが非常に充実しています。
「あの『もちむにゅ』に近い麺を家でも食べたい」という方は、もり家のうどんを試してみてください。師弟の絆を感じる、あの極上の喉越しが自宅で再現できます
本格手打 もり家:おすすめセット
特に、10人前のセットは家族で楽しむのにも、麺好きへの贈り物にも最適。
「※瀬戸晴れの味が恋しい人は、まずここから試すのが正解です」
香川の「名店巡り」を計画している方へ
瀬戸晴れと並んで、私がぜひ足を運んでほしいのが丸亀にある**『麦香(ばくか)』**。ここは逆に「これぞ讃岐!」という力強い麺が楽しめます。
まとめ:師弟の味を食べ比べよう
瀬戸晴れのうどんに感動したなら、ぜひそのルーツである「もり家」の味も体験してみてください。
師匠から弟子へ、どのように技術が受け継がれ、あの「もちむにゅ」へと進化したのか。その歴史を舌で感じながら食べるうどんは、また格別の味わいです。
香川で並ぶなら「瀬戸晴れ」。
家で本場のコシを楽しむなら「もり家」。
この使い分けで、最高の讃岐うどんライフを満喫しましょう!
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